TOEFL

社会人が戦略的にTOEFL100点を突破するまで|第6話: ライティング対策

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ITエンジニアの僕が、TOEFL100点超えに挑戦しました。
必ず達成するために、
英語力のみならず経済力、情報力、人脈なども駆使して挑んだ時の記録です。

戦略TOEFL
  • 「けっこう対策しているのに、全然スコアが伸びていかない。。」
  • 「考えがまとまらないせいか、いつも時間内に書ききれない!」
  • 「400文字以上書いているのに20点以下。なぜ?

この記事は、読んだ方が安定してTOEFLライティングで高得点(8割以上)が取れるようになることを目的に書いています。
記事を読めばTOEFLが何を重視しているのか、また具体的に何ができれば高得点が取れるのか明確になり、先に挙げた疑問は解消されます。

僕も含め、多くの社会人は毎日3~4時間も英語に割くことができません。
そんな僕らでも、ライティングを攻略できる効率的な方法を紹介したいと思います。

 

TOEFLライティングの心得

スペルや文法・・・基本的なところをTOEFLは見る

2020年現在、TOEFLライティングでは2種類の問題が1問ずつ出題されます。

  1. Integrated Task
    読んだ&聞いた内容を要約する。
  2. Independent Task
    賛成/反対を示し、それについて自分の意見を書く。

     

    2つの問題に共通して重要なのは基礎的な英語能力です。

    • 「単語」を正しいスペルで書く
    • 「英語表現」を適切に使う
    • 「英文法」を正しく運用する

     

    TOEFLは本質的(essential)な英語力を評価する試験
    そのため、TOEFLは上記のポイントを厳しくチェックしてきます。
    彼らが最も気にするポイントを押さえない限り、ライティングスコアは伸びていきません。
    スコアが7割に達しない人は、必ずここに問題があると断言できます。

    ただ逆にいうと、そこさえ意識できれば良いのです!

    • スペルが曖昧な単語は使わない
    • 使い慣れない英語表現を避ける
    • 英文法を間違えない

    これができるだけで減点は格段に減り、結果8割以上のスコアが取れるようになります(‘ω’)ノ

     

    まずは「シンプル」に「正しく」書く

    先に述べた通り、基礎的な英語力がまず大切。
    それ以外のところ、例えば「文章構成力」「アカデミックな英語表現」「幅広い知識」などは二の次です。

    つまり、「格好いい文章なんて書く必要ない」ということ。
    「シンプル」でも「正しく」書かれていれば、TOEFLは高く評価してくれます。

    僕たちが目指しているのは100点。110点以上ではないんです。
    そして、スコア配分を考えた際にライティングで取りたいのは24点。
    平凡な構成で書いた文章でも、正しく書けていれば24点は取れます!
    まずは、そこを目指しましょう!

    むしろ、うろ覚えの英語表現や知識を使おうとすると大減点になることがあります。
    400文字以上書いても20点以下に落とされることも普通に起こり得ますので、注意してくださいね(._.)

     

    フェーズ1: 正しく書けるようになる

    最短で高得点を目指す = 英文法を磨く

    2種類あるTOEFLライティングタスク。
    内容はいずれも難しいものではありません。

    「①Integrated Task」は、「読む・聞く」で得た情報をそのまま書けばOK。
    「②Independent Task」も、難しいトピックは出題されません。

    例えば英検1級なんかは、普段僕たちが考えないようなトピックが問われます。
    (例)「日本政府は社会福祉の分野において、税金を適正に使っていると思いますか?」・・・え゛っ( ゚Д゚)

    一方、TOEFLは割と普通です。
    (例)「大学では幅広い分野を学ぶべきか?分野を絞って専門的に学ぶ方べきか?」・・・あ、書けそう(‘◇’)ゞ

    知識武装して挑む必要はありません。
    それよりも、ミスを減らしてください。

    1. 「単語」を正しいスペルで書く
    2. 「英語表現」を適切に使う
    3. 「英文法」を正しく運用する

     

    このうち①と②は、逃げることができます。
    「スペルが曖昧な単語」や「使い慣れない英語表現」は、本番では絶対に使わないでください!
    (例) veterinariananimal doctor, entrepreneurbusiness owner etc

     

    残る問題は「③英文法」です。
    これは英作文において、どうしても避けられません。

    以下、僕たち日本人が特に間違えを犯しやすい英文法の項目を挙げてみました。
    ※時間がある方は、なぜ間違いなのか考えてみてくださいね(^^)

    No 項目 例文
    自動詞
    vs
    他動詞
    ×: Let’s discuss about the topic.
    〇: Let’s discuss the topic.
    ×: My house locates in Tokyo.
    〇: My house is located in Tokyo.
    可算名詞
    vs
    不加算名詞
    ×: Give me apple.
    〇: Give me an apple / some apples.
    ×: She is main character in the play.
    〇: She is the main character in the play.
    1人称
    vs
    3人称
    ×: Teaching English to others improve my English.
    〇: Teaching English to others improves my English.
    ×: I and she is sister.
    〇: I and she are sisters.
    ×: Every students study hard for TOEFL.
    〇: Every student studies hard for TOEFL.
    時制 ×: When I was in university, I have studied chemistry for 4 years.
    〇: When I was in university, I studied chemistry for 4 years.
    ×: I knew he dislikes studying English.
    〇: I knew he disliked studying English.
    ×: If I studied English more in university, I can speak English better now.
    〇: If I had studied English more in university, I could have spoken English better now.

    ※②~④の一部は、「主述の一致」と呼ばれることもあります。

    最後の例文は高度ですが、それ以外は中学英語のレベルです。
    しかし僕なんかは今でも間違えます(._.)

    上記4項目が多くの日本人にとって難しいのは、これらは日本語に存在しない感覚だからです。

    日本語だったら「そのトピックを議論しよう。」でも「そのトピックについて議論しよう。」でも、どっちでもいいのです。
    「リンゴくれー(‘ω’)ノ」という時に、リンゴが数えられる名詞かどうかなんて、どうでもいいのです。

    でも、英語ではこれが非常に大事!
    そういう言語なんです、英語は。
    もちろん、TOEFLは徹底的にそこを狙ってきます。

    まずは文法力を高めて、英語としてミスのない(もしくは非常に少ない)文章を書けることを目指してください。
    それが、最短のスコアアップ方法です。

    先に挙げた例文を見て「え、なんでダメなの?」と思うものが多かったら、腰を据えて文法をやり直しましょう!
    英文法の学習は、リーディングをベースにやると効率的です。
    ※以下の記事で触れていますが、内容は薄めです。すいません(._.)

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    社会人が戦略的にTOEFL100点を突破するまで|第3話: リーディング(長文)対策普通の社会人が仕事をしながら、TOEFL100点超えに挑戦しました。 必ず達成するために、英語力のみならず経済力、情報力、人脈なども駆使して挑んだ時の記録です。第3話はリーディング(長文)の勉強方法について書いています。...

     

    僕のスコアが飛躍的に伸びた時

    ちなみにTOEFLの勉強をする前、僕自身は先の例文1つもわかりませんでした。
    (むしろこれ全部、昔の自分が間違っていた英文かもしれません。)

    そこで僕は英文法を矯正するために、「Liberty English Academy」というスクールに通いました。
    このスクールではまず最初に全員が文法クラス(Grammar Table)を受けます。
    そして高い文法力が身についた後、スピーキングとライティングを学ぶ上級クラス(Academic S/W)に進みます。

    興味深かった経験は、実は僕のライティングスコアが飛躍的に上がったのは文法クラス(Grammar Table)を受講して1ヵ月くらい経った頃だったんです。
    ライティングの練習なんて一切してないのに、スコアはいきなり24点(8割)に達しました!

    そしてそれ以降、ライティングが8割を下回ることは基本ありませんでした。
    ※厳密には5回中1回だけ、書くことが頭に浮かばず23点取っちゃったことあります(..)

    文法の勉強方法はさまざまなので何ともいえませんが、僕個人としては成果があった方法なので紹介しました。
    興味がある方は、一度話を聞いてみるのも良いと思います。
    ※ちなみに僕が元受講生ということもあり、「スタイルペディア」から申し込むとコースによっては少し安くしてもらえます(‘◇’)ゞ

    ≫公式HP: Liberty English Academy

     

    フェーズ2: 早く書けるようにする

    なぜ長めの文章が高評価されるのか、理解する

    ライティングの際に気になることの1つは、「文字数」ではないでしょうか?
    文字数については、以下を参考にしてください。

    文字数 TOEFL推奨 目標
    ※高得点狙いの場合
    Task1
    (Integrated Task)
    150~225 words 250+ words
    Task2
    (Independent Task)
    250~300 words 400+ words

     

    英作文は長ければ長いほど良いわけではありませんし、上記の目標文字数に満たなければ高得点(8割以上)が取れないわけでもありません。

    結局TOEFL側が見ているのは、僕たちの文章が「読み手側(採点者)を説得できるかどうか」です。

    ただ傾向として、短めの文章は主張に対する理由と根拠が薄く、説得力が弱くなりがちです。
    一方で、読み手を十分に説得できるような情報を載せた場合、自然と目標文字数くらいには達するのです。

    だから、文字数によってスコアに開きが出るのです。

    十分な情報を載せた英作文を目指す上の1つの指標として、文字数も気にしましょう!
    ※Task2(エッセイ)については、詳細な文字数を「あとがき」で紹介しています。

     

    やることの完全ルーティーン化

    効率的に高得点を目指すためには、採点者を説得させる理由と根拠を充実させることが大切。
    だから僕たちは、そこに時間を割きたい。

    そのためそれ以外の部分・・・

    • 文章構成を考える時間
    • 理由に対する根拠が見つからず、悩む時間
    • 無理やり文章を長くする(違法増築?)時間

    こんなことには、極力時間を使いたくないんです。
    ということで、重要でない部分はルーティーン化し、これに沿った練習をすると良いでしょう!

    以下、僕のTOEFLライティングルーティーンです。

    <Task1・ルーティーン作業>

    1. 事前: 構成テンプレートの準備・暗記。
    2. 読む時間: しっかりと読む。
      そして、3つの理由を書き出す。
    3. 聞く時間: 教授は必ず筆者と反対の主張をする。
      そのため、その根拠について理由毎にメモる。
    4. 書く準備: 最初に暗記したテンプレートをタイプする。
    5. 書く時間: 英文とメモを見て肉付けしていく。
    6. 見直し: 2分くらい余らせて、見直し。
      特にスペルミスと文法をチェック。

       

      <Task2・ルーティーン作業>

      1. 事前: 構成テンプレートの準備・暗記。
      2. 考える時間: 最初に3~5分程度使い、思いつく限り「agree/disagree」両方の理由と根拠を紙に書き出す。
      3. 書く時間: ②で書き出した理由・根拠で簡単に書けそうな方を判断。
        これを基に、肉付けしていく。
      4. 見直し: 3分くらい余らせて、見直し。
        特にスペルミスと文法をチェック。

       

      スタイル
      スタイル

      準備は整いました。
      あとは問題を解きながら慣れるのみ!

      僕も実際に問題を解きながら、上記ルーティーン作業を実践してみたいと思います(‘ω’)ノ

       

      実践ライティング練習 (全文&テンプレート公開)

      今回、テキストエディタはMicrosoft Wordを使います。
      過去問などを使う場合は、CDから立ち上げればテキストエディタも表示されますのでそれを使います。
      ※Wordを使う場合、こちらを参考に「入力時にスペルチェックを行う」「自動文章校正」をオフにしてください。

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      Task1 – Integrated

      Task1は授業体験みたいな問題。スピーキングのTask3と似た感じです。
      自分の意見などは挟まず、得た情報をそのまま書きましょう。

      <問題>

      1. 事前

      事前準備は、テンプレート作成とその暗記です。
      僕は有名なAtsueigoさんのものを流用し(パクり?)、少しアレンジして使いました。

      <Task1 テンプレート>

      The author insists that (筆者・主張) and provides three reasons of support. However, the professor argues that (教授・主張) and refutes each of the author’s points.

      First, the author says that (筆者・理由1).
      The professor challenges this point by claiming that (教授・理由1).
      She states that (教授・根拠1).

      Second, the author insists that (筆者・理由2).
      Nonetheless, the professor disagrees withthis point and discusses that (教授・理由2).
      According to her, (教授・根拠2).

      Third, the author says that (筆者・理由3).
      The professor doesn’t support this point by explaining that (教授・理由3).
      She states that (教授・根拠3).

      (73words)

      <補足>

      僕は「言う・主張する系の単語(insist, say, argue, challenge etc)」の重複を避けたかったので、こんなことも覚えました^^;

      author: insistsayが交互
      (insist → say → insist → say)

      professor: 各単語がアルファベット順
      (argue →
      challenge → claim →
      disagree → discuss →
      doesn’t → explain)

       

      1. 読む時間

      3分間で与えられた英文を読みます。
      論点となる3つだけメモを取りましょう。
      ※読み物の詳細は再度表示されるため不要。

      toefl-ep6-2

       

      1. 聞く時間

      教授は必ず筆者に反対します。
      先ほどのメモに当てはめる形で、教授が主張する理由・根拠のキーワードをメモします。

      toefl-ep6-3(非常に汚い字ですが、メモは自分だけがわかればいいので・・・と、言い訳^^;)

       

      1. 書く準備

      まずは暗記したテンプレートをタイプしてしまいます。
      3分くらいで終わるはずです。
      ※テンプレートだからと油断せず、スペルミスには注意してくださいね!

      toefl-ep6-4

       

      1. 書く時間
      2. 見直し

        英文とメモを見つつ、テンプレートで欠けているところを埋めていきます。
        最後に、2分程度余らせて見直しもしましょう。

        以下、時間内に書き上げた英文です。
        太字は見直しで見つけたミスです。

        <Task1 全文>

        The author insists that offering an option to work a four-day week with 20 percent reduced payment can be beneficial for the companies, the employees, and the country as a whole, and provides three reasons of support. However, the professor argues that it will not work in the way the author suggests and refutes each of the author’s points.

        First, the author says that company profist profits would increase, with having more refreshed and attentive employees and less costly errors. To keep the productivity, the cofmpanies companies have to hire new employees, but it can not be additional cost because the employees working 4 days accept 20 percent reduced payment.
        The professor challenges this point by claiming that those companies would spend a lot more money.
        He states that they have to provide training, health benefit which is same whether an employee works 4 days or 5 days, additional office space and computers for new employees; these are costly.

        Second, the author insists that it can help reduce unemployment rates by creating more job opportunities for others.
        Nonetheless, the professor disagrees with this point and discusses that the companies are unlikely to hire additional employees because of its high cost.
        According to him, the companies would provide same amount of work to 4-day working employees, which makes the job unpleasant and doesn’t create new job opportunies opportunities.

        Third, the author says that the quality of the lives of individual employees improve improves by spending more time with their family and enjoying their hobbies.
        The professor doesn’t support this point by explaining that taking this option will be, eventually, risky for them.
        He states that those employees would have higher probability of layoff layoffs and less promotion opportunities than normal workers, because the companies want consistent works to work longer and get manager positions.

        (298words)

        スタイル
        スタイル

        298words・・・ちょっと長すぎですねξ
        僕は書きすぎて見直しの時間を削ってしまうことが多いので、もっと上手く要約する練習が必要です。

         

        Task2 – Independent

        Task2では短いエッセイを書きます。
        制限時間に気を使いつつ、特に文法ミスを極力減らすよう心掛けながら書き上げましょう。

        <問題>

        1. 事前

        まずはテンプレート作成暗記
        僕は割とベーシックな形に、英語スクール(Liberty English Academy)で習った要素を加えたテンプレートを使っていました。
        ※Liberty式のエッセイ構成について興味がある方は、「あとがき」を読んでみてください。

        <Task2 テンプレート>

        (導入)

        I have to admit first that there would not be a single conclusive answer for the topic, i.e., people have a perspective which hinges on their personality, circumstance, age, et cetera., and is therefore unique, even though looking at an identical issue or fact.
        But as for me, I believe (自分の意見).

        First, (理由1).
        (根拠・例1)

        Second, (理由2).
        (根拠・例2)

        Third, (理由3).
        (根拠・例3)
        ※3つ目の理由が思いつかなければ省略可。

        That having been said, my answer may not be convincing when it comes to (自分の意見と反対になり得る理由).
        Considering comprehensively, however, I still believe (自分の意見) because (理由1), (理由2), (理由3).

        (74words)

         

        1. 考える時間

        最初に3~4分程度使い、思いつく限り「agree/disagree」両方の理由と根拠を紙に書き出します。

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        <トピック>

        Do you agree or disagree the following statement. At universities and colleges, sports and social activities are just as important as classes and libraries and should receive equal support.

        <3分で紙に書き出した内容>

        most std(student) no
        **didn’t focus on them
        attract more std
        **didn’t choose my uni(university) by that

        some std yes
        **good reputation fame
        ****help their future

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        見た瞬間は「『I agree』の方で行こう!」と思ったのですが、理由を書き出してみるとあまり出ず、「I disagree」で行くべきと判断。
        また理由は3つ出したかったけど、思いつかなかったので2つだけで書くことを決意。

        このように、明確な方針を作るため最初に書き出してみることが大切だと僕は思います。

         

        1. 書く時間
        2. 見直し

        メモを見て書く方針を決め、書いていきます。
        最後に3分程度余らせて見直しもしましょう!

        以下、時間内に書いたエッセイです。
        太字は見直しで見つけたミス。赤字は減点対象です。

        <Task2 全文>

        We have kept improving our life by learning things from generation to generation, which makes us human and differentiates us most from other creatures, creating a lot of inventions ranging from the control of fire to state-of-the-art technologies, such as computers, smart phones, AI technologies, just to name a few. Nowadays, universities and colleges are highly responsible for the next development of learning since they are generally the most sophisticated place places for our educational system.

        I have to admit first that there would not be a single conclusive answer for the topic, i.e., people have a perspective which hinges on their personality, circumstance, age, et cetera., and is therefore unique, even though looking at an identical issue or fact. But as for me, I don’t believe that supporting sports and social activities as much as classes and libraries is essential.

        First, for majority of the students, classes and libraries are more important.
        Take my case for example, my university was one of the public universities and had many kinds of department. But none of them is was specialized for sports or social activities. In my university, they were selectively taught on our first and second grades, but as we learn learned our main subject more deeply on our third and fourth grades, they lost the importance except for a few students who selected to learn them professionally. I am sure my university is not a rare case, thus classes and libraries are more essential for most students than sports and social activities.

        Second, sharing equal funds for sports and social activities would cause financial problem problems for the universities and colleges.
        As I mentioned above, most students come to these educational institutions to learn their subject deeply. Therefore, by putting more financial support for sports and social activities, they lose the fund to keep the quality of main classes and are not chosen by potential students. Having less students makes less income, which makes less quality of classes again. It ends up with having critical financial issues on those universities and colleges.

        That having been said, my answer may not be convincing when it comes to some universities which are stragetically strategically focusing on sports or social activities to acquire new students. Considering comprehensively, however, I still disagree with the statement because most of the university and college student students put importance on their classes or libraries and if funds are mistakenly allocated to something not important for them, the universities and colleges will have less students and face financial problems.

        (416words)

        スタイル
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        この文章を書き終わったのは制限時間の1分前くらいだったので、赤字については見直しができませんでした。
        「時制間違い」「スペルミス」「文法ミス」・・・確実に減点を食らいますξ
        さんざん「絶対ダメだよ!気をつけて!」と言っていた割に、自分もまだまだです(._.)

         

        あとがき

        エッセイの文章構成 ~LIBERTYの「Academic S/W」~

        Task2の文章構成は、文中にも何度か登場した「Liberty English Academy」のエッセンスを多く取り込んでいます。
        以下、Libertyの上級クラス(Academic S/W)で習うエッセイの基本構成です。

        • INTRODUCTION (70 words)
          トピックに関連する内容で、一般論を述べる。
        • COUNTER ARGUMENT (70 words)
          自分の意見を述べる前に「人によって意見は様々だけどねぇ。」というクッションを設け、主張の押し付けを回避する。
        • BODY (200 words)
          2~3個の理由を用意し、自分の体験など(作り話でもかまわない)を基に根拠を説明する。
        • CONCLUSION (60 words)
          これまでの主張をまとめる。
          満点を狙いにいくなら、ここで問題提起を行う。

         

        授業では毎回異なったトピックを扱い、上記に加えて「アカデミックな単語・表現」「偉人の名言」「逸話」などが紹介されます。
        それらを蓄積していくことで、よりハイレベルなエッセイライティングになっていく仕組みです。

        先ほど僕が書いたエッセイでは、特に1~2パラグラフにLibertyで習った要素をふんだんに取り入れています。
        一方3~5パラグラフはほぼオリジナルで書いているので、前半と比べると少し見劣りしますよね^^;

        上級クラスでは様々な観点から高度な書き方を習いますが、僕は受講期間が短くて消化しきれなかったのと、やはりミスをしない方が大切だと思ってすべては使いませんでした。
        ただ28点、29点、30点取るクラスメイトを横で見ていたので・・・相対的に見れば「まだ自分は下手な方だったのだろうな。」と思います^^;

        ≫公式HP: Liberty English Academy

         

        スタイル
        スタイル

        24点(8割)を目指すのであれば、英文法を完成させれば大丈夫。
        実際自分も、英文法の勉強(Liberty <Grammar Table>)だけで24点は自然に取れました。

        それ以上を目指すなら、ライティングに特化した専門的な学習を検討してみてください(‘ω’)ノ

         

        戦略TOEFL
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        英語好きのプログラマーです('ω')ノ (英検1級, TOEIC 955, TOEFL 104)