私の英会話体験談

【私の体験談】レアジョブ英会話を3年間続けた感想|40代男性

top-rarejob

レアジョブ英会話について

概要

レアジョブ英会話は2007年にスタートし、外国人講師によるオンライン英会話を日本に普及させたパイオニア的存在のサービスです。

オンライン英会話としては唯一の上場企業あり、また現在までの累計会員数は70万人を超えます。

この点を鑑みると、最も実績があるオンライン英会話サービスと考えることができます。

≫公式HP: レアジョブ英会話

 

料金&基本情報

月額 ¥5,800
(1日1回・25分)
入会金 ¥0
教材費 ¥0
レッスン
提供時間
朝6時 ~ 深夜1時
講師 フィリピン
体験回数 2回 (無料)

※税別です。

 

 

私について

自己紹介

私は製造の分野で研究職の仕事をしております。
仕事の性質上、海外とのトレードもあるため、今でも英語は必須です。

年齢は40代です。

英語については、学生時代に英検2級を取りました。

また10年以上前ですが、通学制の英会話教室に通っていたこともあります。
そこには4年程通っていたのですが、実感としてはそこまで伸びなかったです。

ただ一度、英語による会議の時に、自分のプレゼン資料が途切れていたことがありました。
アドリブで対応しなければならなかったのですが、意外と自分が思っていた以上に喋れたことがありました。

そうはいっても今思うと、アドリブが上手くなっただけで、学習効果としては効率的ではなかったと思います。

結局その教室は生徒が少なくなり、その影響で担当の講師が別の教室に移ってしまったことを機に、辞めてしまいました。

 

英会話をはじめた、きっかけ

英会話教室を辞めた後も英語に対しては自分なりに努力をしていました。
一度、TOEICで800点くらい取れたこともありましたが、会話力についてはずっとコンプレックスを抱いていました。

 

そんな中で「オンライン英会話」という新しいスタイルのサービスがあることを知り、興味があったので体験レッスンを受けてみたところ、かなり驚きました。

 

「いきなり外国人とマンツーマンで話すという仕組みが新しく、非常にいい!」

 

その後しばらく仕事が忙しくなってしまったのですが、落ち着いたタイミングでレッスンを開始することにしました。

 

利用した期間

2015年の7月から2018年の7月まで、ちょうど3年間利用しました。
2日に1回以上はやっていたので、550回くらいレッスンを受けたと思います。

 

掛かった費用 (総額)

基本的な料金は、月に5,800円でした。

また3ヵ月間だけ、ビジネス英会話のコースも受講しました。
その時期の支払いは、月に9,800でした。

そのため、3年間の総額は220,800円です。

 

選択したコース

3ヵ月間だけビジネス英会話コースを受講しましたが、その他の期間は日常英会話コースを受講していました。
いずれも、毎日25分間のレッスンが受けられるコースです。

 

 

レアジョブ英会話を選んだ理由

体験レッスンが非常によかった

オンライン英会話においてはレアジョブが先駆け的存在であったため、元々名前を知っており、早速体験レッスンを受けてみることにしました。
すると、レッスンの担当講師は人柄がよく、また知識も豊富でとても優秀な方でした。

ひとことでいえば、「とてもいいレッスン」でした。

結局これが決め手となり、他社との比較はせずにレアジョブを選択しました。

 

 

カリキュラム

レッスン

日常会話コースの場合、フリートークがほとんどでした。私の場合はある程度ベースがあったので、助かりました。
例えば、講師の住んでいる場所、家族構成、別の仕事もしている場合はそれについて聞いたりしました。

あと、レアジョブにはニュース教材が豊富に用意されているので、それらをテーマに会話をすることもありました。世界中で起きている出来事や事件について書かれていますが、イギリスのニュースが多かった印象です。

毎回同じ講師のレッスンを受けられるわけではないため、たどたどしく話す方に当たることもありました。
会話が止まってしまうと、マンツーマンなので自分で何とかするしかありません。
こういった時は、開いているPCで会話のネタを探して繋いだりもしました。

 

ビジネス英会話コースの場合は教材があり、英会話教室のようなスタイルでレッスンが進みます。ビジネスで出くわす場面、例えば会議や出張などを取り扱っていました。

ここで扱われていたテーマは自分の仕事にも生かせるような内容であり、かなり役に立ちました。

 

ホームワーク

翌日使う教材が決まっている場合は、予習をしていました。
あとは、単語もよく調べていました。

私の場合、講師との会話が止まってしまう主な原因は、単語でした。
そのため自分が言いたいことをあらかじめ用意し、その際に知らない単語を調べるようにしていました。

 

 

講師・スタッフについて

講師

レアジョブの講師はほぼフィリピンの方です。

英語力についてはまったく不安はなく、私が質問したことはすべて的確に答えていただけました。訛は多少ありましたが、気になるレベルではありません。

また私が感じたこととして、他社と比較したことがないので不明な点もありますが、レアジョブの講師はしっかりと選別されており、英語力だけでなく”人”として優秀な方が多い印象があります。

私も30人くらいの講師をお気に入り登録し、中でも5人くらいのレッスンをよく受けていました。その方たちは自分よりも若いのに知識が豊富で、”人”として惹きつけられるものがありました。

 

ただフルタイムで働いている講師は少ないので、同じ講師の予約が常に取れるわけではありません。
加えて朝/夜専門でやっている講師もいるため、自分に合う講師を積極的に探す必要があります。

 

やはり傾向としてよく予約が埋まっている、もしくは講師歴が長い方はレッスンが安定していました。

 

スタッフ

レアジョブにはサポートが用意されており、日本人のチューターもいました。
不定期ですが、サービスを利用するにあたって困ったことや進捗を相談する機会があるので、ここはよい点だと思いました。

また別料金(高くはない)ですがスピーキングテストもあり、自身のスピーキング力を相対的に評価してもらえます。
私も半年程度やった頃に、一度だけ受けたことがあります。

 

 

その他

授業の受けやすさ (振替など)

割とドタキャンみたいなこともできたので、融通は利きました。
ただ一方で、講師都合によるドタキャンが発生することもあり、こういった場合はレッスンチケットが戻ってくるので、振替分も含めて1日2回レッスンを受けることもありました。

 

 

ぶっちゃけ、上達しましたか?

仕事でもスムーズに会話が出来るようになった

レアジョブを利用した当初、それまで自分が受けたことがある英会話のレッスンとあまりにも違っていたため、少し難しいと感じることはありました。

ただ、困難やストレスを感じることは伸びることの裏返しで、実際にはじめてから2年くらいはずっと英会話力が伸びていったように感じました。

今は、仕事においてもスムーズに会話が出来るようになりました。

 

 

まとめ

レアジョブ英会話の良い点

色々な方と話ができたことがよかったです。
英語を使用して相手の国や文化を知っていくことは、私にとっては素直に楽しい時間でした。

親日の方が多く、日本が意外と興味を持たれていることも分かりました。
サクラ、雪、漫画、アニメ、映画やドラマについて、私よりも詳しい方もいました。

どの講師の方も非常に高い英語力に加え、知識と教養を備えており、逆に「日本はこのままで大丈夫か?」と考えさせられることすらありました(笑)

 

レアジョブ英会話の悪い点

たまに通信状態が悪くて、レッスンができないことがありました。
どうやら雨が降ると繋がりにくくなるらしく、試行錯誤している間にレッスン時間が終わったこともあります。

こういったトラブルが起きた場合、ほとんどはサポートの方にきちんと対応してもらえますが、稀に気分を害することもありました。少し忍耐が必要な場合も、あるかもしれません。

あとは、講師側の都合によるドタキャンもたまにありました。
もちろんレッスンチケットは戻ってくるのですが、せっかくこちらも時間を空けているので、少し残念な気持ちにはなりました。

そうはいっても、あまりにひどい場合は講師を変えればいいだけですので、その点はオンライン英会話のメリットともいえます。

 

検討している方へ

とにかく楽しく会話をすることができます!
講師は親切な方が多いので、日常英会話を延ばしたい人はおすすめです。

ただし、最低限の語彙や挨拶など、ある程度のベースが無いと厳しいと感じるかもしれません。逆にそこさえ出来ていれば、小さな子供でもチャレンジできるのではないかと思いました。

あとは、毎日同じ講師のレッスンを予約することは難しいので、担任制を望む人には向きません。講師の能力によって、レッスンの質にバラつきもあります。

そのため色々な人と喋る必要があるのですが、逆に私にとってはこの点はよかったです。

例えば自己紹介1つをとっても、毎回違う講師と話す度にどんどん上達していることが分かりましたし、仕事で新しい外国人と会う時も気負いすることなく話すことができるようになりました。

≫無料体験はコチラ: レアジョブ英会話

 

 

僕からのアドバイス

レアジョブのレッスンのおかげで、仕事でも自分の伝えたいことをスムーズに伝えられるようになったというMさん。
ただ、リスニングについてはまだ少し不安があるとご相談をいただきました。

もう少し詳しく聞くと、聞こえた英文の意味が分からないというよりは、聞き取れない音があるので問題が生じることがあるとのこと。
つまり、内容理解ではなく音声理解の方に弱点があるのではないかと思いました。

 

英語の音をキャッチする力を延ばすフェーズにおいて、僕がレッスンでも取り入れている「鬼の変速リスニング」という本をおすすめさせていただきました。

僕がこの本を進める理由は、3つあります。

  1. テクニックに傾倒しておらず、リスニングの地力を向上させることができる。
  2. 関西弁で会話が進み、聞いていて単純に楽しい。
    ※基本的には、能動的に取り組む必要があります。
  3. 僕が元々教えていた方法と同じ内容になっている。そして、僕よりもこの本の方が、教え方が上手(‘ω’)ノ

 

内容はTOEICにフォーカスしていますが、リスニング力自体を上げる方法が書かれているので、この本のやり方で問題はありません。

1ヵ月後には、もっと楽に英語が聞けるようになりますよ。

スタイル
スタイル

・・・と、アドバイスをさせていただきました(^^)